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長崎くんちで奉納される本石灰町の御朱印船。甲板の上に荒木宗太郎とアニオー姫

長崎・思案橋

本石灰町もとしっくいまち自治会

長崎くんち 次の奉納2030年令和12年・御朱印船

長崎の歓楽街「思案橋」に根ざす本石灰町自治会の公式サイトです。伝統行事や町内活動のお知らせを随時更新しています。

思案橋

「行こうか、戻ろか、思案橋。」

長崎随一の繁華街「思案橋」を中心とした本石灰町自治会

この言葉に込められた情緒は、かつて長崎の花街・丸山遊郭が栄えていた時代の名残です。
丸山へと続く入り口に架かっていたとされる橋。
その場所で、人々は「先に進もうか、それとも戻ろうか」と心を揺らしながら思案したと伝えられています。

今もその名を残す「思案橋」は、長崎を代表する繁華街。
地元グルメを楽しめる老舗や名店、夜の街に灯る味わい深い酒場、
そして個性的な横丁の風景が、長崎らしい情緒を今に伝えています。

そんな思案橋を中心に位置するのが、本石灰町(もとしっくいまち)です。
本石灰町自治会では、地域に根ざした暮らしを大切にしながら、
秋の大祭「長崎くんち」では、町の誇りである奉納踊り「御朱印船」を継承・奉納。
世代を超えて人と人とがつながる“まちの文化”を、守り伝えています。

行事や神事、祭りの支度や清掃活動、子どもたちの見守りや地域の助け合い。
それらすべてが、まちの営みであり、コミュニティの力です。

この公式サイトでは、本石灰町の活動の様子や長崎くんちの取り組み、
地域イベントのご案内などを発信しています。
地元の方はもちろん、遠方の方にも、思案橋と本石灰町の魅力を感じていただけたら幸いです。

夜の思案橋。アーケードの「思案橋」の文字と灯りのともる通り

町のこと

本石灰町について

町内の世帯(店舗も含む)
200を超える
部会
4つ
御朱印船の奉納
7年に一度

本石灰町自治会の概要

本石灰町自治会のエリアは長崎随一の歓楽街である思案橋一帯を網羅しており、エリア内に暮らすご家庭、そして、歓楽街で店舗を運営する事業主を中心に自治会会員が構成されています。

自治会の組織としては、

  • 役員会
  • 婦人部
  • 紋付会
  • 青年部

この4つの部会を核として町内で200を超える世帯(店舗も含む)が本石灰町自治会に関わりを持っています。

これらの祭りをはじめとした本石灰町ならではの行事に加え、長崎くんちの踊り町の一つとして「御朱印船」を奉納し活動を続けております。

この長崎くんちにおいて「御朱印船」を奉納することは、本石灰町自治会の中でも最も重要な取り組みと位置付けています。
7年に一度のサイクルで巡る中にも、この「御朱印船」の奉納を自治会構成員の誰もが常に年頭に置いて活動しています。
老若男女すべての町民に関わる意味を持たせ、7年ごとに役割も年齢等によってスライドするそのしくみは、町のコミュニティを永遠なるものにすべきと関わる全ての者の胸に刻み込ませるものでもあります。

また、青年部においても長崎くんちに関わる他の踊町との交流事業や、毎月15日前後の日曜日に実施される夜警や年末夜警(3日間)を実施するなど盛んに活動しており、町の活性化に寄与する活動を続けております。

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年中行事の報告

諏訪神社の踊り場で回る本石灰町の御朱印船と根曳衆

長崎くんち 奉納踊り

御朱印船

長崎の貿易商の荒木宗太郎は、御朱印船主として自ら指揮をとり、アジアの海を股にかけ活躍した人物です。

法被姿の根曳衆と、アニオー姫に扮した子ども

2023年・令和5年の奉納

2023年度の
根曳衆

長崎の秋の大祭「長崎くんち」にて、本石灰町では『御朱印船』を奉納しております。

長采・添根曳・根曳、23名の顔ぶれと、くんちへの意気込み。

根曳衆を見る

映像

映像

御朱印船 平成25年引用元:ぐぁんちゃんねる (GuanChannel)より
ベトナムとの友好関係

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